麻しん風しん混合

・麻しんは、麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。39~40℃の高熱と発疹が主症状です。合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。

・風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。
妊婦が妊娠早期にかかると、赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓に病気がある、発達がゆっくりしているなど、「先天性風しん症候群」という病気にかかってしまうことがあります。

●第1期

【対象年齢】生後12か月~24か月未満

【接種回数】 1回

●第2期

【対象年齢】小学校就学前の1年間(いわゆる年長児相当)

【接種回数】 1回

【通知】小学校就学1年前の4月に予診票を郵送します。
戻る
メニュー
HOME 予定 知識 HELP